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ホットタオル 作り方

災害時生活支援講習会で行う、「ホットタオル」の作り方を解説します。ポイントは『少量のお湯で作ることができる』こと。災害時やアウトドアなどで、少ないお湯しか用意できない状況でも、効果を発揮します。

避難生活にとどまらず、普段の生活の中でも活用できます。熱いタオルを作って、体や顔を拭くことで、全身の清潔を保てます。また、気分を良くして心の緊張をほぐすのに役立ちます。

【準備するもの】

  1. 拭く用途のタオル ~浴用タオル(日本手ぬぐいのサイズが目安)がおすすめ
  2. 熱さを防ぐ用途のタオル ~拭く用途のタオルよりも大きいサイズのものを
  3. ビニール袋 ~拭く用途のタオルが入るサイズ
  4. お湯を入れるカップ ~コーヒーカップなど
  5. 熱湯 ~乾いたタオルが湿る程度を目安に(浴用タオルサイズ1つに付き100ml~120ml程度が目安)
  6. 手袋 ~必要に応じて熱さに備えるため

それでは、実際の作り方を解説していきます。

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